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ビーグレン成分表と解析!危険性や副作用は本当にないの?

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ビーグレンって何?効果や危険性は?

ニキビや毛穴、美白にはビーグレンという製品が良いと目にします。気になって調べていると、ビーグレンには危険な成分が入っているという少し怖いキーワードも目にしました。そこで、ビーグレンについて、成分表や成分分析について詳しく知る必要があると思いました。

 

※ビーグレン商品に関する口コミやレビューはこちら

ビーグレン口コミ

ビーグレンに関する噂

ビーグレンとは、ブライアンケラー博士によって開発されたサイエンスコスメです。普段使っている美容液の成分を肌に浸透しやすくするための医療技術が使われているスキンケア用品です。肌に有効な成分が奥まで浸透してくれるなんて、とっても嬉しい技術ですよね。でも、一部ではビーグレンは危険だ。という噂もあるようです。もし危険な成分が使われていて、それが肌の奥まで浸透してしまったら…と考えると、恐ろしくもあります。でも、シミには肌の奥まで成分を浸透させるのが効果的だというし、噂は本当なのか、危険性があるのか気になるところです。

 

ビーグレンの成分表と成分分析を見て危険だと思われているのはこんなところ!

ビーグレンが危険だと言われている理由には、こんなのもがあります。

 

防腐剤

1つは、防腐剤を使用しているということ。最近のコスメは、オーガニックや防腐剤不使用がトレンドのようで、各社それを売りにして新しい製品を次々と開発しています。ですから、防腐剤を使っていると、危険だという認識があると思います。ビーグレンには、少量の防腐剤が含まれているようです。

 

ハイドロキノン

2つ目の理由は、ハイドロキノンが使われているということです。ハイドロキノンは、白斑の副作用があると言われています。白斑は、部分的に皮膚の色が抜けてしまうことです。6%の濃度で1年以上使用したり、継続してポイント的に使うと皮膚の色が抜けてしまう可能性があります。ビーグレンは、このハイドロキノンが1.9%使用されています。また、元々は海外の会社なので、危険だという噂に拍車がかかったのかもしれません。日本人は、「安心安全な国内製」というフレーズを重要視しているように思えます。ただ、現在は、日本国内で生産しているので、日本製の化粧品になり、この心配は消えたと思います。

 

ビーグレンを使っても大丈夫なの?使われている成分は危険?

ビーグレンが危険だと言われている理由の1つの防腐剤ですが、防腐剤は一般的に悪いイメージが先行しがちです。しかし、化粧品を長く保存する上で欠かせないものでいまでも多くの化粧品に使われています

防腐剤を完全に使わない製品だと、化粧品の開封後に雑菌の繁殖スピードが速まってしまいます。せっかくいい成分を配合している化粧品でも、雑菌が繁殖しているとも知らずに、顔に塗っていたら、悪影響になりそうですよね。雑菌はニキビの元にもなるので、注意しないといけません。

防腐剤を使用していても成分表示をきちんと出しているということは、メーカーが安全性を確認しているからではないでしょうか。

 

そして、2つ目のハイドロキノンについてですが、副作用の白斑は高濃度かつピンポイントに使い続けた場合に危険性があると言われています。ビーグレンのハイドロキノン濃度は、1.9%なので、使用方法を守って使えば心配のない量です。オーガニックと言われている化粧品も、人によっては肌に合わない場合もありますし、オーガニック化粧品は自然のコスメのために効果がはっきりしなかったり、使われている成分によっては刺激が強かったりもします。

 

どんな化粧品も100%安全とは言い切れないのです。ビーグレンは、サイエンスコスメという聞きなれない言葉や、肌に浸透する技術、目に見える効果などで、何か強い薬品を使ってるから効果があるのでは?と思われて危険だと思う人がいるからではないでしょうか?お試しセットなども販売されているようなので、心配ならパッチテストをしてみるといいと思います。

 

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