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手の甲のシミはレーザー治療で消える?料金比較や相場・皮膚科の保険適応されるケースとは?

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手の甲のシミに気づいたことはありますか?

手は年齢が出やすい部分です。お顔は気にしていても、手の甲のシミがクッキリ…なんてことになると残念ですよね。

シミの治療といえばレーザー治療ですが、ここではレーザー治療の費用や施術の情報をご紹介したいと思います。

 

手の甲のシミ対策…気になるレーザー治療

すぐにでもシミを消したい!薄くしたい!という人にはレーザー治療がやはりおすすめです。

シミを薄くするにはまず美白化粧品を…と考えますが時間とお金が意外なほどかかります。シミの原因になる紫外線に気を付けていても、ついうっかりに日焼けどめを塗り忘れなんてことも…。

シミはできてから早く治療すればするほど、きれいになるというメリットもあります。シミができたと思ったらドンドン濃くなってきたという経験はありませんか?それはシミの奥でメラニンが絶えず作られているということです。放置して自然に消えるということはなさそうです。

シミにはそれぞれ種類や大きさ、濃さ、できた年数などによってレーザー治療の効果も違ってくるようです。気になっているようでしたら、一度皮膚科や美容クリニックに足を運んでみるのはいかかでしょうか。

たった一回の治療でシミが取れるケースもあるようです。

 

手の甲のシミのレーザー治療の料金比較・相場は?

いざシミのレーザー治療を受けようと思った時、気になるのはその費用。

 

「費用が高くなったら…でも相場がわからない!」

 

そう思うと、なかなか治療に踏み切れないなんてこともあるかも知れません。

 

レーザー治療の金額は、それぞれの皮膚科やクリニックで違ってきます。通常はシミの大きさで料金が設定されているところが多いようです。2㎜以下3000円からなんていうケースも。

シミの大きさや数、また使う機器によって結構金額が変わってくるようです。気になるクリニックがあったら事前にサイトなどで料金を比較すると安心ですね。料金をはっきり掲載しているところがほとんどですので料金の比較はしやすいと思います。

 

さて、シミのレーザー治療というとQスイッチレーザーというものが人気のようです。範囲の狭いシミ、黒くぽつんとあるシミを治療するのに向いている強力な機器で、一度の照射で治療が完了する場合も。

この治療はレーザーの熱でメラニン色素を分解させ、その後かさぶたになり自然にはがれるとシミが取れているという仕組みです。シミ取りにはとても効果的のようですが、数日間は紫外線を避けるため専用の絆創膏を貼っておく必要があります。

ですが、顔のシミと違って手の甲でしたらあまり気にせず過ごせるのではないでしょうか?

 

シミのレーザー治療が皮膚科で保険適用されるケース

手の甲のシミを取るためのレーザー治療を始めようと思っても、どこへ通おうか迷うところですよね。

まずは通いやすい皮膚科でと考える方も多数いるようです。

 

皮膚科なら保険適用されるの?と気になるところですが、実はシミ取りのレーザー治療は美容目的なので、自由診療と言って健康保険適用外になります。

 

ですが、保険が適用されるケースもあります。それは火傷によるシミ、そしてシミが癌化しているケースだそう。また太田母斑や炎症後色素沈着の治療も保険適用になるようですが、使用する機器によっては保険適用外になります。保険適用で治療したいということを事前にしっかり伝えて確認しておくことが大切ですね。

 

多くのシミは保険適用外なら、美容皮膚科でもいいのでは?と思われたと思います。美容皮膚科は美に特化したところですので、最新の機器などを使える場合もあるようです。カウンセリングは無料というところも多いようですので、一度チャレンジしてみても良いかもしれませんね。

 

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